タイ在住。 タイのお寺とプラクルアンにハマっています。 有名・無名のタイのお寺を紹介していきます。
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ナーンのお寺、ワット・プーミンの続き。

地獄の釜茹での図、かな?


なんだろ?船とか見えます。


なかなか個性的な方たちが乗ってますね・・・。


本堂の右手の方にある、ドーム型の建物。


中には地獄が有りました。

右上に飛んでるお坊さんは誰なんでしょう?
タイの地獄の絵とかで、たまに見かけますね。

真ん中にいらっしゃるのは、ヤマ(閻魔大王)でしょうか?

あまり威厳が感じられませんが・・・。

規模は小さいですが、釜茹で、トゲトゲの木、舌引っこ抜き、解体・・・と一通り揃ってます。


地獄ドーム(?)の隣辺りにある祠の像。

どなたでしょうか?

お寺の建物。


ハヌマーン?達が組体操をしています。


正面から本堂を見たところ。

シンハが互いにソッポ向いてますね・・・。
仲悪いんでしょうか・・・?

ご本尊をかたどった極小仏。

なかなか良いですね。

同じくご本尊のプラ・リヤン。

コレもなかなか気に入ってます。

裏面は本堂です。


プラ・ポンも良い感じです。

やはりご本尊です。

本堂、ご本尊に壁画、地獄ドームと、見どころが多いお寺です。
「タイのモナリザ」は必見です、・・・多分・・・。
でも、それほど広くなくこじんまりとしています。
ナーンに来る観光客は、ほぼ全員訪れるお寺のようで、たくさん人がいました。
プラクルアンも良い感じのが多く、しかも安かったのでたくさんチャオしてしまいました。
タイ人社員へのオミヤゲ用に・・・。

地図

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ナーンのお寺、ワット・プーミンです。
街の中心辺りにあり、相当有名なお寺のようです。

本堂。

上から見ると「+」型になってるお堂です。

屋根の所の装飾。


階段の所の・・・ナーク・・・?

顔が無い・・・?
何だこのマキマキは・・・。
しっぽか?

本堂の反対側に回ると、ちゃんと頭が有りました。

ナークがお堂を貫いてるんですね。

ナーク。

結構立派です。

結界石。


反対側の結界石。

なんか小さいですが・・・。
どうしちゃったんでしょうか・・・?

本堂内部。

参拝者がイッパイいます。

柱?の4面にそれぞれ仏様がいらっしゃいます。

結構有名な仏像ですね、多分。
前になんかの本で見ました。

ご本尊のミニ版と仏足跡。

仏足跡はお札が載せられまくってて、ほとんど見えません・・・。

ご本尊だけじゃなく、壁画も有名らしいです。

上はブッダと弟子、・・・かな?
下は戦闘シーンです。
ラーマキエンかな?

上の方、タイマッサーの絵?

真ん中辺り、女ヤックかな?
例のあのシーンでしょうか?
でも人魚とかいませんね。

壁画は全面にイロイロ描かれてます。

下真ん中右寄りの男女?の絵、かなり有名みたいです。
なんかの図柄で見たことある気がします。
ヨメさん曰く、タイのモナリザだとかなんとか・・・。
多分タイ人しか言ってませんが。

地獄の絵ですね。

釜茹でとかトゲトゲの木とか見えます。

上の方のニョロニョロは何でしょうか・・・?

下の方にもヘビみたいなのがいます。
右下の方の女の人の絵も有名みたいですね。

この左の方の人の絵も有名みたいです。

タバコを吸ってるのかな?
髪型がモヒカン?カリアゲ?みたいです。

2/2に続く・・・。

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ナーンのお寺、ワット・チェディーの続き。

さっきのチェディー。

新しそう。
お寺の名前がチェディーだから、他に古いチェディーも有りそうだけど、見当たらなかったです。
古いヤツの上に新しいのを造ったのかな?

チェディーの前の礼拝所。


土台部分の装飾。

タイ人お得意?の、コンクリート製彫刻(?)です。
シヴァ神かな?

下はプラ・プロム(ブラフマー神)、上はプラ・ウパクッかな?


シヴァ、ブラフマーと来れば、当然ヴィシュヌ神もあります。

ナラヤナっぽいですけど、ちょっと変わってますね・・・。
上から見たところでしょうか?
上に居るのはプラ・シバリーですかね?

ブッダの生涯とか、ラーマキエンとか、イロイロな場面が緻密に描かれてます。

コンクリむき出しですが、最終的には彩色するんでしょうか?

・・・なんでしょう・・・?

内臓出ちゃってます・・・。
心臓でしょうか、ハートに顔が有りますね・・・。
下の方にブタの首が有ったり、よく解らない絵です・・・。

チェディー中段の装飾。

4方向に小部屋が有ります。

小部屋の中の仏像。

小部屋の内部は装飾とか一切無しです。
まだ出来てないだけかも。

チェディーを見上げたところ。


チェディー中段から見た前回の柱っぽいヤツ。


手前のコレもよく解りません。

正月の祭祀用の何か、でしょうか?

チェディーはなかなか立派だし、本堂も開いていたし、ナゾの柱が有ったり、割と見どころ多いお寺ではないでしょうか?
参拝者はいなかったですが・・・。
立地的に、市街から外れてるからかな?

地図

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ナーンのお寺、ワット・チェディーです。
ナーン市街から少し南下した所にあります。

お寺の門。


本堂とチェディー。

本堂はまあフツーですが、チェディーは結構立派です。
「ワット・チェディー」という名前だけあって・・・。

本堂の装飾。

上にプラ・イン(インドラ神)がいて、下に2人、踊ってるお方(テワダー?)がいます。

後ろ正面の仏様。


本堂を前側から見たところ。


本堂内部。


ここでも金髪の仏様がいらっしゃいます。

ナーンでは多いんでしょうか?
ご本尊は小さいですが、良い感じです。
古い仏像とかなんとかお坊さんが言ってました。

壁画。

このお寺のチェディーのようです。
お寺の由来とかそういうのを描いてるんでしょうか?

なんか変わったのがあります。


壁画を描いてる途中でした。


さっきの壁画にあったヤツですね。

何なんでしょうか?
他のお寺でこういうの見た記憶無いです。

さっきの柱?の所のナゾの生物。

ワニっぽいですね。

2/2に続く・・・。

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ナーンのお寺、ワット・ワーン・キーリーです。
ナーン市街から南に15キロほど南下した所にあります。
101号線脇の丘の上に立っています。

丘の中腹にある本堂。

かなりフツーです・・・。
一応開いてました。

本堂内部。

壁画がイマイチですね・・・。
まあ、フツーです・・・。
天井裏でハトの足音とか鳴き声とかしてました・・・。
巣を造られてるんでしょう。
フンもイッパイ落ちてたし・・・。

本堂近くのシンハー(?)。

あまりシンハーっぽくないのはまあ良いとして、なんでこんなところに設置したんでしょうか・・・?

階段の上にチェディーが見えます。


階段の途中にある小屋の仏様。


ナークプロック仏とチェディー。

チェディーはちょっと修理中でした。

チェディーを反対側から見たところ。

そんなに大きくはないですが、どっしりしてなかなか良い感じのチェディーです。

赤い屋根の礼拝所。


礼拝所内部。


礼拝所の仏様。


階段近くの祠の仏様。

ビルマ風、かな?

丘の上に建っているという以外は、かなりフツーのお寺でした。
チェディーは割と良かったです。
本堂も礼拝所も開いていて、お参りできたのは良かったです。
参拝者は全く見かけませんでしたが・・・。

地図

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ナーンの第3級王室寺院、ワット・ブン・ユーンです。
ムアン・ナーン(ナーン市街)から南に30キロほど行った所にあります。

本堂。

修復されてますが、結構古いお堂のようです。
なかなか良い感じです。

正面の装飾。

ハデと言えばハデですが、そんなにケバケバしくなく、上品な感じです。

階段の所、プラ・メートラニーがいらっしゃいます。

こんな所にいらっしゃるのは、珍しいですね。

内側にも・・・。


正面下の方。


このヤックとハヌマーンがオモシロいです。

ハヌマーンの口から星が出てきてますね・・・。

キンナリ?のダンスがユーモラスです。

ちょっと左にハヌマーンもいます。

本堂の内部。

柱がズラーっと並んでます。

ご本尊は立仏なんですね。

このご本尊もなかなか良いですね。
立仏のご本尊は結構珍しい・・・はず・・・。
今まで何回か見てますけど。
両側の仏様、金髪です・・・。

ご本尊の左わきの仏像。

コレもパツキンですね・・・。
なんでだろ・・・?

柱の緻密な装飾。


右側面の扉に描かれてるお方。


さっきの扉の外にいらっしゃるお方。

キンナリ&キンナラ・・・?
ビルマ風・・・、かな?

本堂の後ろにチェディーが立ってます。


本堂の後ろの装飾。


チェディー脇のシンハー・・・っていうか、完全にライオンですね・・・。


側面の窓の上の装飾。

ハトは作り物です。
一瞬本物かと思いました・・・。

本堂の左側にある祠(?)。


祠の内部。

ココの仏様も金髪です。
全身金色だと違和感無いですが、お顔とかは白いのに頭髪は金だと、変な感じです・・・。

さっきの仏様の前にある仏足跡。

いたってフツーです。

門の所、塀の上に乗る・・・、なんだコイツ・・・?

コレもナークなのかな?

こじんまりしたお寺ですが、第3級王室寺院でもあり、古いお堂とかも有ってなかなか良かったです。
立仏のご本尊も結構好きです。
参拝者もそこそこいましたが、混雑するというほどではなく、ゆったりと見れました。

地図

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プレーのお寺、ワット・ローン・クワンです。
結構北の方にあるお寺です。
プレーからナーンに向かう途中で寄ってみました。

お寺の周りの塀。

ナークがのってます。

本堂。

いたってフツーのお堂です。

正面の装飾。

下の方、動物がいます。
干支かな?と思ったけど、真ん中カメですかね・・・?

正面階段の所のナーク。

後ろのヤツ、ウロコがなくツルっとしてます・・・。

正面の壁画。

ブッダの生涯ですが、インド風の絵です。
まあ、インドの話ですから、コレが正解なんですが。

本堂内部。


ご本尊が2体・・・?

3体とか前後に何体か並んでいるのはたまに見ますが、横に2体並んでるのは今まで見たことない・・・かな?
しかも結構特徴的な仏様で、なかなか良いですね。

本堂内の壁画。

下の方、オナジミの地獄、です。

別の壁画。

コッチも地獄です・・・。

本堂を後ろ側から見たところ。


後ろ側の装飾。

前側は金一色でしたが、コッチは色が付いてます。
真ん中あたり、やはり動物が描かれてます。
1つの丸に2種類ずついますね。
一番左が子・丑、次が寅・卯・・・と、干支になってます。
最後はイノシシ(中国ではブタ)ではなくゾウとイヌですね。
タイの干支はゾウなんでしたっけ・・・?

まあまあ立派なチェディーがあります。


チェディーの前の仏様。

コレもツイン仏です。

誰だ?この爺さんは・・・?

チューチョック?仙人的なお方かな?

ツインご本尊が良かったです。
たまたま寄ってみたんですが、こじんまりして良い感じでした。
参拝者は1組しか見かけませんでしたが・・・。

地図

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プレーのお寺、ワット・プラ・タート・ストーン・モンコン・キーリー再訪の続き。

本堂。

前回は後ろからの写真しか無かったので。
しかし、複雑な造りですね・・・。

結界石・・・?

この中に結界石が入ってるんでしょうか?
後ろに前回も載せた居眠りヤックがいます。

結界石入れ?の装飾。

「乳海撹拌」の場面のようです。

上の方の装飾。

楽器を奏でる人?とかラーフとかがいます。
なかなか緻密で凝ってますね・・・。

居眠りヤックの相棒。

コイツは起きてます。

本堂内部。

参拝者がイッパイいます。

正面の壁画。


右下の方、地獄が描かれてます。

釜茹で、トゲトゲの木など、オナジミの場面です。

真ん中あたり、亡者?が連なってるみたいなのがよく解りません。


上の方にいらっしゃる涅槃仏。


側面の壁には素焼き?の浮き彫りがあります。


本堂横の階段周りの装飾。

階段の所によく見るヤツ(名前不明)が居たり、右の角にクルッ(ガルーダ)が居たり、上にサルが群れてたり、にぎやかです・・・。

本堂回廊入口の前辺りにある博物館?

コレは前回見ました。
全然覚えてませんが・・・。

博物館前のシンハー?

人っぽい何かを食って?ます・・・。
タイのお寺でたまに同じようなの見ますが、何を咥えてるんでしょう?

トラとそれにじゃれつくシカ。

う~ん・・・、どういう場面なんでしょう・・・?
しかもビミョーなデキのトラだし・・・。

また「乳海撹拌」の場面ですかね。

アスラ側とか、マンダラ山とか見当たらないですが・・・?
この坂を上って行った所が、前回そっくり見逃したエリアです。

上にあるのがコチラの建物。

上がチェディー状になっており、周りに立仏が並んでます。
チェディーも立仏もビルマ風ですね。

別角度から見たところ。

正面にナークプロック仏がいらっしゃいます。
周りの立仏も結構大きいです。
まだ建築途中みたいです。
中には入れませんでした。

さっきの建物の近くのゾウの像。

等身大・・・より大きいですかね?

もう一つお堂とその前のチェディー。

礼拝堂でしょうか?

チェディーの前の涅槃仏。


お堂の装飾。

キンナリ、キンナラが楽しそうに踊ってます。

お堂の内部。


お堂の裏にもタート型のチェディーがあります。


やっと再訪できて良かったです。
随所に遊びが有り、それを見つけるだけでもオモシロいです。
前回もそこそこ参拝者が居た記憶が有りますが、さらに増えてる印象です。

地図

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プレー、デンチャイ地区のお寺、ワット・プラ・タート・ストーン・モンコン・キーリーの再訪です。
前回のはコチラ
ちょうど5年ぶりのお参りです。
前回はイロイロ見てないモノが有ったと後で気づき、ずっと再訪したかったお寺です。

道路に面したお寺の門。


両側に兵士の像が並んでます。

タイのお寺では結構こういうの多いです。

駐車場の端の方にある・・・、なんだろ?

石でできた何かを担いでます。
鐘・・・かな?
金属じゃなく石製ですが。

大涅槃仏と大シンハー像。

前回も載せましたが。

シンハーの口の中、よく見るとプラ・ウパクットがいらっしゃいます。

なんでこんなところに・・・?

大涅槃仏のお顔。

アイライン?くっきりのビルマ風?です。

階段の所のナーク。

ナークに食い付くヤツもいますが・・・。

食い付くヤツに食い付くヤツもいます・・・。

このパターンは初めて見た気がします。

大涅槃仏のおみ足。


本堂の回廊に入る門。

コレも前回載せました。

左右のヤックの足元にカエルがいたのは前回気付いたんですが、他にもイロイロいたんですね・・・。

茶ヤックのヘソからネズミが顔を出してます。

緑ヤックのヘソからはゾウが顔を出してます。

上にネズミもいますね。

緑ヤックの斧の上に、ちっちゃい斧を持ったサルがいます。


チェディーも前回載せましたが、イマイチ良い写真が無かったので、再度載せます。

やはりスゴイですね・・・。

チェディー脇のヤック。

青龍刀っぽいの持ってます。

経蔵もハデです。


ラーフかな?

太陽(月?)にかぶりついてます。

本堂の横当たりの祠にある仏足仏手跡。


仏手。


仏足仏手跡の反対側の祠には木製の涅槃仏があります。

コチラの方がコインが立てやすいみたいです・・・。

本堂の右斜め前にある大きめの祠。


祠の仏様。

ココにも仏足跡があります。

お坊さんの像。


2/2に続く・・・。

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プレーのお寺、ワット・ケオ・モンコンです。
ヨメさんの実家の菩提寺ですので、何度もお参りしてます。
正月やソンクランの早朝に檀家?の人たちが集まります。

前回のはコチラ

本堂を正面から見たところ。


正面階段の所のナーク。


ご本尊。

後ろの壁画は、プラ・メートラニーのシーンです。

魔物がナゼかライフル持ってますけど・・・。

魔物も近代化されて来てるんでしょうか・・・?

他の壁画。

イロイロなシーンが描かれてます。
真ん中は棒状の人間を担ぐヤック?のシーンですね。

コレはなんだろ?

池のハスの葉の下に誰か隠れてます。
こういうシーンは、他で見た記憶無いですね、多分。

右側、地獄の亡者でしょうか?


後ろ正面の装飾。

ブッダを誘惑する美女たち、かな?

斧を持ったヤック?

なんか指さしてます。

本堂の左斜め後ろある小さいお堂。


お堂正面のシンハー。


お坊さんが祀られてます。


プラ・ウパクット像。


門の脇の塀の上の、お祈りする人たちの像。


お寺の周りの塀の上ぐるっと、同じ像が置いてあります。


何度も来ている、フツーのお寺なんですが、よく見ると新たな発見が有ったりします。

地図

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プレーのその他スポット、「リリット・プラ・ロー・パーク」です。
前回のワット・プラ・ローのちょっと手前にあります。

入口の看板。

なんかウニョウニョした物体が絡みついてますが・・・。
左の鳥もよく解りません・・・。

トラのコンクリ像。


もう1体・・・。

なんか変です・・・。脚とか・・・。

たぶんここに「プラ・ロー」の物語が書かれてるんでしょうが、タイ語オンリーなので読めません・・・。


敷地真ん中にあるデカい木。


なんか建物が有ります。


中は博物館的な感じです。

プラ・ロー登場人物3人の絵とかが飾られてます。

ん?土器?なんでしょう?


伝統的な民具とかそういう感じのモノ。


う~ん・・・、なんだろ・・・。プラ・ロー関連は最初の絵だけですね・・・。


で、コチラがプラ・ローの像。

ワット・プラ・ローのとだいたい同じような感じですが、コチラの方がデキは良いですね。

両側の女性たち(妻と娘?)がミョーにセクシーなんですが・・・。

誰かと戦って矢を食らったんでしょうけど、状況が全く解りません・・・。

有名なシーン(多分)の像と博物館があるだけです。
ちょっと売店とかも有ったかな?
別に遊具が有ったり動物が居たりとか無いので、人は集まらんよな・・・。
まあ、何組かは来てましたけど。

地図

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プレーのお寺、ワット・プラ・ローの続き。

ゾウの像。

なんか前つんのめりです。
目がコワい・・・。

コッチのは偉い人が乗るゾウでしょうか?

肝心の偉い人、が乗ってませんけどね・・・。

八曜日の仏像・・・だと思うんですが、9体有りますね・・・。

何曜日か分からん人用(オールマイティー?)も有るのかな?

コレは何の場面なんだろう・・・?

あえて像にするほどのシーンとは思えないんですが・・・。
真ん中の女性のお顔にチンチョッが貼りついてます・・・。

弓矢を持ったお方。

コレもよく解りません。

敷地端の方にある祠。


祠の内部。

観音様と関羽が祀られてます。

さっきの祠の裏、林の中にあるコンクリ像。

ヤマ(閻魔様)のお裁きシーンですね。
しかし、迫力無い閻魔様だな・・・。
後ろに立ってるお方の首も腕も無いんですが、どうしちゃったんだろう・・・。
すっかり色あせてるので、塗り直してあげれば良いのに。
コレが有るということは・・・、地獄も有るかな?と思ったんですが、無さそうでした。

奥の方にある像。


3人の人がいて、両側の女性に矢が突き刺さってます。

コレと同じようなの、プレー県のパンフレット的な冊子で見た記憶があります。
なんか、この辺で有名なお話の場面みたいです。
「Phra Lo」ってのが、この話(の登場人物?)の事のようです。
全国的に有名なお話なんだろうか?

さっきの像の隣にあるチェディー。

小ぶりですが、なかなか良いですね。

チェディーを守るシンハー(?)。

ちょっと雑ですが・・・。

チェディーの隣にある礼拝所。


礼拝所の仏様。


なんか、ブタが歩き回ってました・・・。


本堂は結構特徴的だし、プラ・ロー像が有ったりして、割と見どころが有るお寺でした。
参拝者は数組しかいませんでしてけど・・・。

地図

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プレーのお寺、ワット・プラ・ローです。
前回のワット・プラ・タート・ノーン・チャンと同じ地区だと思います。

本堂、かな?

結界石は見当たらないですが。
典型的な北部タイのスタイルですが、装飾が結構ハデです。

屋根の正面の装飾。

真ん中にウマが描かれてます。

階段手摺の所の・・・、なんだ?コレは。

ヘビ?ナーク?
よく、ナークの胴体に何かが食い付いてるの(こういうの)を見かけますが、その食い付いてるヤツ・・・でしょうか?
単独でいるのは珍しい気がします。

本堂横面の装飾。

結構特徴的です。
中段にワイしてる人(?)、下段にゾウがいます。

本堂内部。

結構キンキラです。
柱の蒔絵っぽいのが良いですね。
柱によって模様が違ってます。

ご本尊。

割と特徴的な仏様です。
唇が赤いです。

こんなところにプラ・メートラニーがいらっしゃいます。

たいてい水辺なんですが、本堂の中に祀られてるって珍しい気がします。

本堂の壁画。

風景画かな?っと思いましたが、よく見ると、何かのストーリーみたいですね。

なんだろ、青い子がいますね・・・。

母と共に川に流される、って感じでしょうか・・・?

コレがその青い子。

誰なんでしょう?

壁画の正面部分。

この辺はまた別の話なのかな?

なんだか下半身埋まってる人がいますね・・・。


コッチにも埋まってる(埋められてる?)人がいます。

地面に埋める、ってのがコチラの罰的なモノなんでしょうか?

本堂の裏手にある鐘楼。


コレは経蔵、かな?


2/2に続く・・・。

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プレーのお寺、ワット・プラ・タート・ノーン・チャンの続き。

本堂の横面。

結界石が壁に埋まってます。

裏面の装飾。

センターのクジャクも変わってますが、両脇のナークも割と独特です。
上の方にシカもいます。
動物が多いですね。

本堂後ろのチェディー。

なかなかカッコいいですね。

左手にある小さめのチェディー?祠?


チェディー型祠の内部。


右手の方にもやはりチェディー型祠が有ります。


コチラは観音様です。


チェディーを見上げたところ。


チェディー正面の祠の仏様。


チェディーのすぐそばの祠。

シカですけど・・・、なんでケツ向けてるんでしょうか・・・?
ケツの穴を見せつけてます・・・。

チェディー中段に飾られてる石板。

ブッダ誕生のシーンですね。

同じく、涅槃の図。


チェディーの近くにある仏足跡。


チェディーの左側にある小さいお堂・・・というか祠というか・・・。


祠内部の仏様。

ヒスイ製っぽいです。

チェディーを囲む回廊の壁画。

ヤマ(閻魔様)のお裁きシーンです。
右上は釜茹でのシーンですね。
なんか若い男女が多いですね・・・。

舌を引っこ抜かれたり、崖から落とされたり、煮え湯?を飲まされたりする人たち・・・。


いつもの、トゲだらけの木に登らされる人たち。

しかし、なんで若い男女ばっかり地獄に落とされてるんだろう・・・?

プラ・メートラニー像。

かなり痛んでますね・・・。
お色直しぐらいして差し上げたら良いのに・・・。

結構な田舎なんですが、見どころ多いお寺でした。
大仏様、本堂、チェディー、どれもなかなか良かったです。
参拝者は数組いましたが・・・、閑散としてました・・・。

地図

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プレーのお寺、ワット・プラ・タート・ノーン・チャンです。
プレー市街からまっすぐ北の方に行った所です。
もうそうとう田舎の方ですね・・・。

敷地手前の方にある建物。

なにやら漢字が書いてあるので、中華ゾーンだと分かります。

中にはそこそこ大きな弥勒仏が祀られてます。

なかなかユーモラスなお顔です。

弥勒堂の斜め前辺りにある建物。

モンドップ?ビルマ風?
ちょっと変わってます。

さっきの祠?の内部。

仏様にプラ・ウパクッ、プラ・ピッターが祀られています。
プラ・ウパクッは一見フツーですが、ビミョーに変わってます。
斜め上を見て鉢に手を入れているお姿はよく有りますけど、ハスの葉を被っていないですね。
ハスの葉を被ってる場合は、鉢を持っておらず、真っすぐを見ています。
まあ、どうってことないですけど・・・。

で、ずーっと進んで行くと、大仏様がいらっしゃいます。

20メートル弱ぐらいでしょうか?
にこやかなお顔をしておられます。

お顔を見上げたところ。


大仏様の背後辺り、いくつか祠が有ります。

右手奥にあるのが本堂です。
チェディーも見えます。

さっきの写真中央の、小さい塔みたいになっていた祠。


祠の内部。


弓矢を持ったお方。

多分、チューチョックにイヌをけしかけて矢で狙ってるシーンのお方です。
お名前は分かりませんが・・・。
弓がショボいです・・・。

本堂とチェディー。

本堂も特徴的だし、チェディーもなかなか立派です。

本堂正面、屋根の装飾。


下の方。


装飾のテワダー(?)。

足元にネズミかなにかいます。

この辺の装飾も、よく見るとリスとかいますね。


コイツはなんなんでしょう・・・?

イヌ?、カンガルー?

本堂内部。

電気が灯ってないので、薄暗いです。

ご本尊。


壁画。

どういう場面なんでしょう・・・?
壊れたチェディーの周りで作業している?
プラクルアンでも出てきたんでしょうか?

2/2に続く・・・。

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