タイ在住。 タイのお寺とプラクルアンにハマっています。 有名・無名のタイのお寺を紹介していきます。
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プレーのその他スポット、「リリット・プラ・ロー・パーク」です。
前回のワット・プラ・ローのちょっと手前にあります。

入口の看板。

なんかウニョウニョした物体が絡みついてますが・・・。
左の鳥もよく解りません・・・。

トラのコンクリ像。


もう1体・・・。

なんか変です・・・。脚とか・・・。

たぶんここに「プラ・ロー」の物語が書かれてるんでしょうが、タイ語オンリーなので読めません・・・。


敷地真ん中にあるデカい木。


なんか建物が有ります。


中は博物館的な感じです。

プラ・ロー登場人物3人の絵とかが飾られてます。

ん?土器?なんでしょう?


伝統的な民具とかそういう感じのモノ。


う~ん・・・、なんだろ・・・。プラ・ロー関連は最初の絵だけですね・・・。


で、コチラがプラ・ローの像。

ワット・プラ・ローのとだいたい同じような感じですが、コチラの方がデキは良いですね。

両側の女性たち(妻と娘?)がミョーにセクシーなんですが・・・。

誰かと戦って矢を食らったんでしょうけど、状況が全く解りません・・・。

有名なシーン(多分)の像と博物館があるだけです。
ちょっと売店とかも有ったかな?
別に遊具が有ったり動物が居たりとか無いので、人は集まらんよな・・・。
まあ、何組かは来てましたけど。

地図

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プレーのお寺、ワット・プラ・ローの続き。

ゾウの像。

なんか前つんのめりです。
目がコワい・・・。

コッチのは偉い人が乗るゾウでしょうか?

肝心の偉い人、が乗ってませんけどね・・・。

八曜日の仏像・・・だと思うんですが、9体有りますね・・・。

何曜日か分からん人用(オールマイティー?)も有るのかな?

コレは何の場面なんだろう・・・?

あえて像にするほどのシーンとは思えないんですが・・・。
真ん中の女性のお顔にチンチョッが貼りついてます・・・。

弓矢を持ったお方。

コレもよく解りません。

敷地端の方にある祠。


祠の内部。

観音様と関羽が祀られてます。

さっきの祠の裏、林の中にあるコンクリ像。

ヤマ(閻魔様)のお裁きシーンですね。
しかし、迫力無い閻魔様だな・・・。
後ろに立ってるお方の首も腕も無いんですが、どうしちゃったんだろう・・・。
すっかり色あせてるので、塗り直してあげれば良いのに。
コレが有るということは・・・、地獄も有るかな?と思ったんですが、無さそうでした。

奥の方にある像。


3人の人がいて、両側の女性に矢が突き刺さってます。

コレと同じようなの、プレー県のパンフレット的な冊子で見た記憶があります。
なんか、この辺で有名なお話の場面みたいです。
「Phra Lo」ってのが、この話(の登場人物?)の事のようです。
全国的に有名なお話なんだろうか?

さっきの像の隣にあるチェディー。

小ぶりですが、なかなか良いですね。

チェディーを守るシンハー(?)。

ちょっと雑ですが・・・。

チェディーの隣にある礼拝所。


礼拝所の仏様。


なんか、ブタが歩き回ってました・・・。


本堂は結構特徴的だし、プラ・ロー像が有ったりして、割と見どころが有るお寺でした。
参拝者は数組しかいませんでしてけど・・・。

地図

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プレーのお寺、ワット・プラ・ローです。
前回のワット・プラ・タート・ノーン・チャンと同じ地区だと思います。

本堂、かな?

結界石は見当たらないですが。
典型的な北部タイのスタイルですが、装飾が結構ハデです。

屋根の正面の装飾。

真ん中にウマが描かれてます。

階段手摺の所の・・・、なんだ?コレは。

ヘビ?ナーク?
よく、ナークの胴体に何かが食い付いてるの(こういうの)を見かけますが、その食い付いてるヤツ・・・でしょうか?
単独でいるのは珍しい気がします。

本堂横面の装飾。

結構特徴的です。
中段にワイしてる人(?)、下段にゾウがいます。

本堂内部。

結構キンキラです。
柱の蒔絵っぽいのが良いですね。
柱によって模様が違ってます。

ご本尊。

割と特徴的な仏様です。
唇が赤いです。

こんなところにプラ・メートラニーがいらっしゃいます。

たいてい水辺なんですが、本堂の中に祀られてるって珍しい気がします。

本堂の壁画。

風景画かな?っと思いましたが、よく見ると、何かのストーリーみたいですね。

なんだろ、青い子がいますね・・・。

母と共に川に流される、って感じでしょうか・・・?

コレがその青い子。

誰なんでしょう?

壁画の正面部分。

この辺はまた別の話なのかな?

なんだか下半身埋まってる人がいますね・・・。


コッチにも埋まってる(埋められてる?)人がいます。

地面に埋める、ってのがコチラの罰的なモノなんでしょうか?

本堂の裏手にある鐘楼。


コレは経蔵、かな?


2/2に続く・・・。

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プレーのお寺、ワット・プラ・タート・ノーン・チャンの続き。

本堂の横面。

結界石が壁に埋まってます。

裏面の装飾。

センターのクジャクも変わってますが、両脇のナークも割と独特です。
上の方にシカもいます。
動物が多いですね。

本堂後ろのチェディー。

なかなかカッコいいですね。

左手にある小さめのチェディー?祠?


チェディー型祠の内部。


右手の方にもやはりチェディー型祠が有ります。


コチラは観音様です。


チェディーを見上げたところ。


チェディー正面の祠の仏様。


チェディーのすぐそばの祠。

シカですけど・・・、なんでケツ向けてるんでしょうか・・・?
ケツの穴を見せつけてます・・・。

チェディー中段に飾られてる石板。

ブッダ誕生のシーンですね。

同じく、涅槃の図。


チェディーの近くにある仏足跡。


チェディーの左側にある小さいお堂・・・というか祠というか・・・。


祠内部の仏様。

ヒスイ製っぽいです。

チェディーを囲む回廊の壁画。

ヤマ(閻魔様)のお裁きシーンです。
右上は釜茹でのシーンですね。
なんか若い男女が多いですね・・・。

舌を引っこ抜かれたり、崖から落とされたり、煮え湯?を飲まされたりする人たち・・・。


いつもの、トゲだらけの木に登らされる人たち。

しかし、なんで若い男女ばっかり地獄に落とされてるんだろう・・・?

プラ・メートラニー像。

かなり痛んでますね・・・。
お色直しぐらいして差し上げたら良いのに・・・。

結構な田舎なんですが、見どころ多いお寺でした。
大仏様、本堂、チェディー、どれもなかなか良かったです。
参拝者は数組いましたが・・・、閑散としてました・・・。

地図

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プレーのお寺、ワット・プラ・タート・ノーン・チャンです。
プレー市街からまっすぐ北の方に行った所です。
もうそうとう田舎の方ですね・・・。

敷地手前の方にある建物。

なにやら漢字が書いてあるので、中華ゾーンだと分かります。

中にはそこそこ大きな弥勒仏が祀られてます。

なかなかユーモラスなお顔です。

弥勒堂の斜め前辺りにある建物。

モンドップ?ビルマ風?
ちょっと変わってます。

さっきの祠?の内部。

仏様にプラ・ウパクッ、プラ・ピッターが祀られています。
プラ・ウパクッは一見フツーですが、ビミョーに変わってます。
斜め上を見て鉢に手を入れているお姿はよく有りますけど、ハスの葉を被っていないですね。
ハスの葉を被ってる場合は、鉢を持っておらず、真っすぐを見ています。
まあ、どうってことないですけど・・・。

で、ずーっと進んで行くと、大仏様がいらっしゃいます。

20メートル弱ぐらいでしょうか?
にこやかなお顔をしておられます。

お顔を見上げたところ。


大仏様の背後辺り、いくつか祠が有ります。

右手奥にあるのが本堂です。
チェディーも見えます。

さっきの写真中央の、小さい塔みたいになっていた祠。


祠の内部。


弓矢を持ったお方。

多分、チューチョックにイヌをけしかけて矢で狙ってるシーンのお方です。
お名前は分かりませんが・・・。
弓がショボいです・・・。

本堂とチェディー。

本堂も特徴的だし、チェディーもなかなか立派です。

本堂正面、屋根の装飾。


下の方。


装飾のテワダー(?)。

足元にネズミかなにかいます。

この辺の装飾も、よく見るとリスとかいますね。


コイツはなんなんでしょう・・・?

イヌ?、カンガルー?

本堂内部。

電気が灯ってないので、薄暗いです。

ご本尊。


壁画。

どういう場面なんでしょう・・・?
壊れたチェディーの周りで作業している?
プラクルアンでも出てきたんでしょうか?

2/2に続く・・・。

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ピサヌロークのお寺、ワット・マイ・アパイ・ヤーラームです。
ホテルの近くに有ったので行ってみました。

結構古そうな・・・というかボロいチェディー・・・。

下の方レンガむき出しです。
個人のお墓かな?

本堂。

そうとうシンプルなお堂です・・・。
閉まってました。

本堂の後ろにも小さめのチェディーが何基か有ります。


本堂を後ろ側から見たところ。

結界石は割と立派ですね・・・。

屋根の所の装飾。


お寺の建物。


まあ・・・、全くフツーのお寺です・・・。
敷地も狭いし・・・、特に何も無いし・・・。
こんな感じですので、参拝者は全くいませんでした。

地図

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ピサヌロークのお寺、ワット・チェディーヨート・トーンです。
ワット・ヤイから東の方に進んで、住宅街の外れ辺りにあります。

お寺の門。

チェディーが乗ってます。
両側に龍がいて、中華っぽいです。

入ってすぐ右手にある祠。


シンハ・・・?

子犬みたいですが・・・。

反対側。

ビックリしたような顔してます。
子供がいるってことは、コレでも大人なんですね・・・?

祠に祀られている、プラ・サンカチャイ。


右に進んで行くと、いくつかコンクリ像が有ります。

豊穣の女神、ですね。

オナジミ、プラ・メートラニーです。

・・・、ビミョーなデキですね・・・。

このお方は誰なんでしょう?

合唱した手に蓮の花を持っておられます。

何体かお坊さん像があります。


左手の方に本堂があります。

閉まってました。

割と立派なチェディーが有ります。

古いチェディーっぽいです。
形もビミョーに変わってますね。

チェディーの前にある黒いお方の像。

どなたでしょう?
ラムカムヘン大王?

チェディー上の方のプラ・リーラー(遊行仏)。

首が落ちてしまってます。

椅座仏。


新しそうなお堂が有りました。

コレも閉まってました。

まあ、チェディーは割と良いですが、それだけですね・・・。
参拝者はゼロでした・・・。

地図

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ピサヌロークの第1級王室寺院、ワット・プラ・シー・ラッタナ・マハータートの再々訪です。
前回のはコチラコチラ

前回載せなかったのを中心に紹介します。

プラ・プッタ・チンナラートがいらっしゃる礼拝堂を正面から見たところ。

中の仏様が見えます。
こういうアングルであまり撮ってこなかったですが、割と良いですね。

礼拝堂内部。

相変わらず参拝者が多いです・・・。
分かり易いアイスランド人も来てますね・・・。

前回も載せましたが、プラ・プッタ・チンナラート。

真正面から写しました。

礼拝堂の斜め前にあるお堂。

前回写真撮り忘れてました。

上のお堂の内部は前回も載せましたが、再度載せます。

箱入り?涅槃仏ですね。

足側から見たところ。

箱入り涅槃仏と言えば、トンブリーのワット・インターラーム
でも見ましたが、アッチは足の向きが仰向け、コッチのは右半身下です。

箱入り涅槃仏の後ろの仏様。

前のお坊さんはロウ人形?です。

前回本堂は載せましたが、その後ろにある小さいチェディーは見切れてました。

大きくもないし、コンクリむき出しで、大したことないんですが。
向こうにプラーン仏塔が見えます。

遺跡っぽい古いお堂跡と立仏。

前回、ちゃんと見なかったので。

立仏の背面に椅座仏がいらっしゃいます。


駐車場の近くにある観音様。


観音様の近くの祠。

コチラはどなたなんでしょうか?
どうやっても反射してしまい、よく見えませんね・・・。

駐車場に止まってたピックアップの荷台・・・。

丸焼き用のブタですね・・・。
こんな殺生丸出しの物体をお寺に持ち込むとか、タイ仏教的にはOKなんでしょうか・・・?

ピサヌロークに来た以上、このお寺にお参りしない訳にはいきませんね・・・。
礼拝堂は、相変わらず参拝者でごった返していました。

地図

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ピサヌロークのラク・ムアンです。
ワット・ヤイの、川を挟んだ対岸にあります。

割と広いエリアが塀に囲まれた公園みたいになってます。

なぜか正面の扉は閉まってました。
側面のは開いていたので、そちらから入りました。

ラク・ムアンのサーラー(祠)。


同じく。


コチラがラク・ムアン・


朝早かったからか、1人ぐらいしかお参りに来てる人はいませんでした。
まあ、典型的なラク・ムアンて感じですね・・・。

地図

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ピサヌロークのお寺、ワット・ナーン・パヤーです。
ピサヌロークのお寺と言えば、ワット・プラシー・ラッタナ・マハータート(ワット・ヤイ)があまりにも有名ですが、コチラのお寺もタイ人にはそうとう有名じゃないかと思います。
プラ・クルアンの「ベンジャ・パキ」の1つ、プラ・ナーンパヤーのお寺ですね。
ワット・ヤイのすぐ近くにあります。

本堂を正面から見たところ。

ご本尊が見えます。

本堂の正面。


入り口脇の弥勒仏像。


反対側にはプラ・サンカチャイ像があります。


本堂内部。

こじんまりした本堂です。

ご本尊はプラ・プッタ・チンナラート風です。

良い感じにライトアップされているので、キレイです。

本堂の壁画。

ブッダの生涯とか、ラーマ・キエンとかじゃなく、どなたかの生涯かなんかそんな感じの絵です。

本堂の横にウドラカさん(ルー・シー)の像が有ります。


1体じゃなく、何体も・・・ってコレ、結界石代わりっぽいですね。


コチラ、額に第3の目が開いてます。

インドの神々の第3の目は縦向きなんですが、コチラの目は横向きですね。

全部ウドラカさんかと言うと、そうではなく、仏様もいらっしゃいます。


他にもラーマ5世も。

両脇に迷彩服の兵士が立ってます。
仏様や王様を結界石代わりにするというのは、アリなんでしょうか・・・?

本堂の裏に古いっぽいチェディーがあります。

ひょっとして、このチェディーの内部からプラ・ナーンパヤーが見つかったのか・・・?
違うか・・・?

チャオしたプラクルアン。

三角形の形がプラ・ナーンパヤーの特徴です。
コチラは金属製。

左はプラ・ポン、右は丸形のリヤンです。


裏面。

同じヤン?が絵がかれてます。

プラ・ポンをもう1点。


本堂の隣にある建物。

ワット・ナーンパヤーの一部なのかどうか、よく分かりません。

上の建物の内部。

仏像と、王様?お妃さま?の像が祀られてます。
左の方はナレースワン大王かな?と思ったんですが、右端にも同じ髪型のお方がいますね・・・。
よく解りません・・・。

有名なお寺で、ワット・ヤイからも近いんですが、今回初めてお参りしました。
お寺の敷地はかなり狭いです。
観光的な見どころは、ほとんど無いですね・・・。
ワット・ヤイのついでか、外国人も結構いました。
もちろんタイ人の参拝者も多いです。
プラ・ナーンパヤーは確か女性が持つと良いとかで、女性のさんぱいしゃが多かったような気がします。

地図

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ピサヌロークのお寺、ワット・ラーチャ・ブラナの続き。

敷地奥の方にあるこのお堂が本堂のようです。


本堂の内部。

礼拝堂と同様、結構古いお堂のようです。

本堂の壁画。


ラーマキエンのシーンでしょうか?

真ん中にいるのがラーヴァナ?

キンナラ?の子供かな?

でも、なんか目が・・・怖い・・・。

新しそうなお堂?祠があります。


さっきのお堂の内部。

聖水、かな?

同じく、仏足跡。


礼拝所。


礼拝所の祭壇。

正月前だからか、なんかイッパイ吊り下げられてました。
20バーツ札を挟んだ飾り?です。

ワニのハクセイ。

口の中に賽銭が入れられてます。

チャオしたプラクルアン。

なんか古いっぽい感じです。
いまいちスポンジのサイズが合ってませんが・・・。

夜、通り掛かったら、チェディーがライトアップされてました。

なかなかキレイです。

古いお堂、壁画とチェディーが見どころでしょう。
なかなか良いお寺です。
近所には、有名なワット・ヤイとかワット・ナーンパヤーとかも有ります。
そこそこ参拝者も来てました。

地図

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ピサヌロークのお寺、ワット・ラーチャ・ブラナです。

道からよく見える場所にこのチェディーが立っています。

なかなか良いですね。
安定感が有る感じだし、下のレンガの部分も良い感じです。

経蔵かな?

結構古い建物っぽいです。

チェディーの隣に建つ礼拝堂。


礼拝堂内部。

コレも結構古いお堂のようです。
良い雰囲気です。

礼拝堂の仏様。

ライトアップが効いてて荘厳な雰囲気です。

壁画も古そうです。

プラ・メートラニーのシーンです。

同じく、溺れる魔物たち。

カニに首ちょん切られてますね・・・。

礼拝堂の近くにあったチェディー?

上に壺が乗ってます。

同じく礼拝堂近くの建物に祀られている船。

何でしょうか・・・?参拝者が下をくぐってました。

シヴァ神とプラ・ピッカネー(ガネーシャ神)像。

左の笛吹いてるお方は誰だろ?クリシュナ?

ウマ・・・?

足が埋もれてる・・・?

仏様が彫られた木。


木に金銀の棒が立て掛けられてます。

前見たのは、棒の上がT字型になってましたが、コレはただの棒です。

2/2に続く・・・。

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チャチュンサオのお寺、ワット・ポー・バーン・クラーの続き。

コウモリがいる林の奥に、というか敷地的には手前の方なんですが、小さいお堂があります。

相当古い・・・というかボロい?お堂です・・・。

お堂の内部には、涅槃仏が祀られています。

小さめの涅槃仏ですが・・・、なかなか良いですね。
いかにも謂れのある仏像、という雰囲気です。・・・よく解りませんが・・・。

上半身のアップ。

肘の部分の壁が切りかかれてますね。
補修して壁が厚くなった、とかでしょうか?

お堂の壁画。

イヌをけしかけられるチューチョックですね。
右のイヌ、ダルメシアンっぽいです・・・。

同じくチューチョックが若い娘を連れだす?シーン。

コレもよく見かけますが、どういう場面なんだろ?
というか、このお方、こういう絵とか見る限り、崇拝されるようなお方とは思えないんですが・・・。

敷地の奥、川の方に向かう途中にある祠。


川に面した所にある観音堂。


同じく川に面した祠にプラ・ピッカネー(ガネーシャ神)が祀られてます。


コレも川沿いの、木の精(ピー)を祀る祠。


ワニに乗った女神・・・ガンガー女神ですね。

後ろにプラ・メートラニーもいます。

お寺内のトイレ。

思いっ切り木が生えてますね・・・。

本堂。

本堂だけ、道を挟んだ場所に離れて建ってます。
閉まってました。

中国人の観光コースに入ってるようで、中国語の看板とかが多く有りましたが、時間が遅かったためか、我々が行った時は全然遭遇しませんでした。
大型バスを停めるようなスペースが有ったので、多分大勢やってくるんでしょう。
チャチュンサオということは、ワット・ソートーンとか、ピンクガネーシャで有名なワット・サマンとかとセットで来てるのかも?
しかし、日本人と中国人では、同じ団体旅行でもずいぶん傾向?が違いますね・・・。
最近日本人はあまり団体旅行とかしないですが、昔でもこういうマイナーな所では全く日本人の団体客は見かけなかった気がします。
タイ人の参拝者はチラホラと見かけました。
見どころはやはりコウモリですが、涅槃仏も良かったです。

地図

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チャチュンサオのお寺、ワット・ポー・バーン・クラです。

敷地の真ん中辺りに礼拝所があります。

廻りの柵はイヌよけですかね?

礼拝所の仏様。

一番奥にプラ・プッタ・チナラート風の仏像があり、その前にイロイロな仏像が並んでます。

ガンダーラ仏?苦行中のブッダですね。


上の写真にも写ってましたが、プラ・クルアンのデカい版があります。

コレはベンジャ・パキの1つ、プラ・ソムコーですね。

コチラは、一番馴染みのある、プラ・ソムデットです。


仏足跡。

フツーですね。

弥勒仏とウドラカさん(ルーシー)像です。


ヨメさんに言われて初めて気付いたんですが・・・、このお寺、コウモリで有名なようです。
林の中で見上げると・・・。


アップにするとこんな感じ。


更にアップ。

結構デカいですね・・・。
子供の頃に捕まえたりした、ハツカネズミぐらいのヤツと全然違います・・・。
てか、昼でもこういう明るい林に居るんですね。

2/2に続く・・・。

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チャチュンサオのお寺、ワット・サメット・ヌアの続き。

本堂の内部。

ご本尊が良い感じです。
やはり結構古いモノっぽいです。

右の方にマネキンが並んでんす・・・。

というかコレ、木の精へのお供え物ですかね?
タイのお寺ではどこにでも有りますが、お堂の内部に有るってのは、初めて見ました。
お堂の柱の木を木の精として祀っているみたいですね。

で・・・、コチラの爺さん?は誰なんでしょうか・・・?

額が金箔でピカピカになってます・・・。

本堂内にある仏足跡。

まあフツーですね。

金箔を貼った丸石。

あんまり丸くないのも有りますが・・・。

敷地の割と手前の方にあるもう一つのお堂。

って、オレンジかい・・・?
ここはピンクで統一する所じゃないのか?
趣味が変わったんですかね・・・?

結界石。

さっきの古いお堂にも結界石が有りましたが、アッチは旧本堂なんですかね?
コッチが新本堂なんでしょう。
割と変わった結界石です。

新本堂内部。

まだ完成してないみたいです。
内装はこのままなのかな?
これから壁画を描くのかも。

新本堂の前辺りにあるプラ・シバリー像。


どの建物か忘れましたが、プラ・メートラニーのシーン。

赤、ピンク、金でなんか鮮烈?な感じです。

貼ってあった垂れ幕。

仏様は旧本堂の仏像、かな?
左右のお堂の写真ですが、どうもどちらも旧本堂のようです。
右が修復前、左が修復後なんでしょうが・・・、右の方、すさまじいボロさですね・・・。
コッチの方が見たかった気もしますが・・・。

本堂でタンブンしていただいたプラクルアン。

ソートーン仏っぽいですね。

ピンクの建物、オレンジの新本堂、旧本堂と、結構特徴的なお寺だと思います。
・・・が、ほとんど参拝者はいませんでした・・・。
1組だけ居たかな?

地図

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