タイ在住。 タイのお寺とプラクルアンにハマっています。 有名・無名のタイのお寺を紹介していきます。
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ワット・フア・ランポーンのすぐ隣にあるお堂、義徳堂です。
隣というか、お寺の敷地内というか・・・。
フア・ランポーンの一部なのかもしれません。

正面から見たところ。

民間レスキューチームで有名な報徳善堂と同じような、中華系の仏教法人か何かでしょうか?

内部の様子。

「南天三大帝」「観音娘八仙祖師」「?富?財?星君」とか書いてあります。

南天三大帝というのは、この三人のヒゲオヤジのようです。

どういう方たちなのか全く解りません。

?富?財?星君・・・はどちらのお方でしょうか?
二人のお名前に、どっかで分かれるんでしょうか?

左のヒゲオヤジかな?
ヒゲオヤジだらけで見分けつかないんですが・・・。

「観音娘八仙祖師」は、観音娘と八仙祖師っぽいですね。

観音娘ってのは、イマイチ馴染みのない表現ですが・・・。
見たところフツーの観音様です。
八仙は中国でオナジミの方たちですね。
日本の七福神的な位置付けでしょうか?
上に居る白鬚の老人は誰なんでしょう?

横の事務局的な所。

この人たちは寄付とかしてるんでしょうか?
奥の看板、「義徳善堂」になってますね・・・。
正面には「義徳堂」って書いてあったのに。

中華系の人もいますが、ほとんどがフツーのタイ人っぽい感じです。
どう考えても仏教ではない、道教とかの方たちも祀っている気がしますが、まあ良いんでしょう。
なんか知らんけど拝んどけ、的な・・・。

地図

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ワット・フア・ランポーン再訪の続き。

この辺りは完全に中華ゾーンです。

中華街にも近いですからね・・・。
「神光普照」と書いてあります。
「神の光が普く(あまねく)照らす」ってことですかね?

コチラの方々が祀られています。

真ん中のお方、四面八臂ですが、梵天(ブラフマー神)でしょうか?
中国で梵天を見た記憶無いですが、梵天信仰は残っているんでしょうか・・・?
左右の、黒白の髭の老人は全く解りません・・・。
前の赤いお方は、地蔵菩薩っぽいですが、どうでしょう?
エラワンとかのプラ・プロム像を「四面仏」と呼んでいるのを見ると、梵天信仰はなさそうですが・・・。

両側にずらっと像が並んでます。


なんちゃら大将軍とか名前が書いてあります。

前列に12人、後2列に48人、合計60人いらっしゃいます。
どうも干支というか暦に関わる方々のようですね。

本堂を正面から見たところ。


同じく、横から見たところ。

外壁は大理石ですかね?

本堂正面の立仏。


ご本尊。


正面の壁画。

プラ・メートラニーのシーンです。

魔物たちが溺れたりワニとかに襲われたりしていますが・・・。

よく見ると、チ○コとかキ○ン○マ丸出しになってるヤツがいるんですよね・・・。
ちょっとリアルなので、ココでは大写しできないんですが・・・。
そういうの描いちゃって、イロイロ大丈夫なんでしょうか・・・?

ちょっとですが、地獄の絵も有ります。

割とポップ(?)な感じでグロくないですが。

本堂の裏にあるチェディー。

あまり大きくないので、目立たないですが。

本堂の廻り4か所に祠があります。

コレは前側左の祠。

コチラは右側の祠。


本堂正面の装飾。

大きいクルッ(ガルーダ)の下にいらっしゃるプラ・プロム(ブラフマー神)。

礼拝堂の装飾。

3体のクルッ。

お寺の石碑。

中国語の当て字も書かれてます。
「蓬藍和越」(?)和越がよく解りませんね・・・。

さっきの石碑の周りの装飾。

なんかウシの首がニョキっと出てます。
このお寺、ウシと係わりあるみたいです。
他にもウシいくつもウシが描かれていたりしました。

この写真の時とは別の参拝時だったと思いますが、チャオしたプラクルアン。

その1、プラ・リヤン。

その2、極小仏。

頭のトンガリが無いですね・・・。
たまにこういう仏像を見かけますが、どういう意味が有るんでしょうか?

人気のお寺で、いつ行ってもたくさん参拝者が居ます。
ちょっと変わった像とかも多く、結構楽しめます。

地図

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バンコクの第3級王室寺院、ワット・フア・ランポーンです。
再訪・・・というか、何回もお参りしています。
MRTサムヤーン駅のすぐそばにあります。
前回紹介したのはコチラ
今見ると、あまりちゃんと紹介してないですね・・・。

正面入り口付近の様子。

本堂、礼拝堂がよく見えます。

本堂とその手前にある立仏。


ラーマ5世?の座像。


プラ・プロム(ブラフマー神)像。


プラ・ピッカネー(ガネーシャ神)像。


このお方はどなたでしょう?

前に他のお寺でも見た事ありますが、よく解りません。
ポーズはジャトカム・ラーマテープっぽいですが、太ってますし・・・。
タイ語でなんか書いてますが、読めません・・・。
(追記)よく見ると、左手の上にイタチっぽい動物が乗ってます。
という事は、コチラ、クベーラですね・・・。
インドの神様で金運を司ります。
画像はコチラ。

この像は画像とはちょっと違いますので、中国かチベットでの姿ではないかと・・・。


弥勒仏(布袋様)。

ヘソが賽銭投入口になっている辺り、プラ・サンカチャイと混同されてますね・・・。

で、コチラがプラ・サンカチャイ。

やはりヘソが賽銭投入口になってます・・・。
ピッカネー、名称不明のお方、弥勒、サンカチャイ・・・、ふくよかなお方がそろい踏みですね・・・。

ビシュヌ神かな?


福禄寿・・・ですね。

仏教ではなく道教の神様?なんですが・・・。

観音様。


パール(もどき)のネックレスが供えられてます。

タイではよく見かけますが、完全に観音様を女性とみなしてますね・・・。
中国でもそうみたいですし、日本でもそれっぽい感じはありますが。

ライオンに乗るドゥルガー女神。

タイでは多分、ドゥルガーもパールバティーも「ウマ―」と呼んでるっぽいです。
まあ、シヴァ神の神妃という意味では間違っていないのかな?

ワニに乗る女神。

ガンガー女神かな?
でもインドのガンガー女神の姿とはちょっと違いますね。
ワニの上に、海の女神か何かの像を乗せただけかな?
タイの海の女神は、普通魚に乗ってる気がします。

礼拝所。


左、プラ・ウパクットですね。

鉢を持って右斜め上を見る姿と、ハスの葉を頭に被る姿の合体バージョンです。

ラーフ像。


仏足跡。

指長くないか・・・?

ウシがいて、エサを与えてタンブンできます。


2/2に続く・・・。

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ラーチャブリーのお寺、ワット・プラ・シーアーンの続き。

本堂右手の礼拝所。

ココにもトンガリ無し、顔の前に輪っかの仏像があります。

メタリックグリーンのプラ・ピッカネー(ガネーシャ神)。

こういう色は珍しいですかね?
背後にシヴァ神が描かれてます。

礼拝所の左の方の建物。


お坊さんのミイラが祀られてます。


コチラはロウ人形。

ミイラはこのお方なのかな?
こういうお坊さんのミイラって、タイでたまに見かけますが・・・、どうなんでしょう・・・?
本人の意志なんでしょうか?

本堂左手にある観音様の祠。

祠と呼ぶにはちょっと貧弱ですが・・・。

プラ・メートラニー像。


上の池の近くにある自転車。

・・・コレ、人力ポンプですね・・・。
しかも2人乗り。

本堂とかからずっと奥の方に行った所にあるお堂?

相当ジミですが・・・。
閉まってましたし・・・。

格子の隙間から中を覗きました。

一応祭壇みたいなのは有りますが、布が被ってますし、物置きっぽいですね・・・。

さっきのお堂の右手奥にある祠。


祠の内部。

う~ん・・、誰だろう、このオジサンは・・・?
祖先崇拝的なモノでしょうか?
赤いハチマキをしています。

背後の壁の影?が気になりますね・・・。

何なんでしょうか・・・?

隣のショボい祠。


このお方もよく解んないですね・・・。

目が赤いのと、頭の控えめ(?)なナークが特徴的です。
なんか解説書いてますが、タイ語オンリーなので、読めません。

チャオしたプラクルアン。

右のプラ・ポンは、トンガリ無し、輪っか持ちの仏様?です。
コレ、有名なんでしょうか?
左の方、ヒスイ製のプラです。

裏面。


観光的な見どころは、金ピカ本堂ぐらいですかね。
結構金ピカ度が高く、また立派でキレイです。
他にも例の仏像とかお坊さんのミイラとか、ありがたいアイテム(?)が有るためか、参拝者が多く人気寺院のようです。

地図

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ラーチャブリーのお寺、ワット・プラ・シー・アーンです。
市街からナコンパトムの方に向かう途中に在るお寺です。

本堂。

なかなか立派なお堂です。
屋根は違いますが、それ以外はほぼ金一色です。
なかなかの金ピカ度です。

手前のコレは何なんでしょうか・・・?

右側、赤ん坊を抱くお母さんですかね?
芸術作品的な何か、って感じかな?

本堂の装飾。


入口扉の上、イロイロな神々がいらっしゃいます。


本堂側面。

結界石の前にどなたかが座ってます。
トンガリが無いから仏様じゃないと思いますが、どうなんでしょう?
結界石は3枚歯(?)の豪華仕様です。

それぞれの結界石にブッダの生涯が描かれています。

コレはプラ・プロム(ブラフマー神)の前で髪を切り、修行する決意をするブッダ、ですかね?

本堂を後ろから見たところ。


後ろの装飾。

クルッ(ガルーダ)の両側にシンハがいます。
よく見ると、他にも無数のテワダー(?)か何かがいますね。

後ろの正面の立仏。


本堂内部。

天井が高いし広いです。

ご本尊の祭壇。


ご本尊の前の3体の像。

トンガリが無いですね。
コレも仏様なんでしょうか?
という事は、結界石の前も仏様だったのかな?
顔の前の丸いのは何なんでしょう?

御本尊。

石製でしょうか?白っぽい仏様です。
優しいお顔の仏様です。

本堂の壁画。

ヤック?の顔が真ん中に有って、周りをテワダー?が回ってます。

同じく壁画。

イロイロなシーンが描かれています。

タイでたまに見かけますが、「娘がなる木」の絵。

コレ、いまだにどういうストーリーなのか解ってません・・・。
ここのは葉っぱで股間を隠しているので良心的です(?)。

入口扉の上の装飾。


木窓の装飾。

プラ・メートラニーのシーンですね。
流されている魔物?がなんかカワイイ?です。
角が生えたオニみたいなのがいます。

他の木窓。

矢が刺さって倒れてる人がいます。
ラーマキエンのシーンかな?

2/2に続く・・・。

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ラーチャブリーの第3級王室寺院、ワット・スラチャーヤーラームです。
市街から川沿いを少し北上した所にあります。

本堂。

まあ、ちょっとジミ目ですかね。
閉まってました。
手前に小さめのチェディーがあります。

本堂の装飾。


本堂正面の仏様。


コチラは反対側。


本堂の側面。

なんか結界石がやたら多いな・・・と思ってたんですが・・・。

コッチが結界石ですね。

さっきのは結界石ではないみたいです。

結界石。

板状ではなく、蕾状?です。

本堂裏手にもいくつかチェディーがあります。
その1。


その2。


その3。

どれもビミョーな感じですが・・・。

プラ・シバリー像。


お寺の建物。

田舎の方のお寺には、こういう建物がよく有りますね。

どこも開いてなかったですし、特に見どころとなるようなモノも無いですし・・・。
参拝者は全く居ませんでした・・・。

地図

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ラーチャブリーの第3級王室寺院、ワット・カオ・ワーンです。
市街から少し南西の方へ行った、低い山の上に建っています。

礼拝堂かな?

奥にチェディーもあります。

礼拝堂の内部。


奥の祭壇。

結構良い感じです。

側面にある仏像とか王様の肖像画とか。


上の方の窓がステンドグラスっぽい色合いです。


さっきのチェディーとその奥の本堂。


小ぶりのチェディーです。


本堂の裏面の装飾。


本堂正面から見たところ。

閉まってました。

本堂の木窓。

木窓だけ古い感じです。

本堂横辺りにある小さいお堂。

経蔵かな?

本堂右側にある礼拝所。


同じく礼拝所の仏様。


同じく礼拝所の仏足跡。

まあ、フツーです。

礼拝堂の手前にある建物。

イベント事?をやっていて、結構人(檀家の人?)が来ていました。

さっきの建物の装飾。

変わった図柄ですね。
3つの星っぽいのが見えます。

中腹の駐車場から見たお寺の建物。


さっきの駐車場から見た景色。

向かいの山に塔が立ってますが、何でしょうか?

まあ、あまり見どころはないですね・・・。
礼拝堂の中が少し変わってたってぐらいで・・・。
イベントがあり手前の建物で説法かなにかやってましたが、それ以外の参拝者は我々以外いませんでした。

地図

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ラーチャブリーのお寺、ワット・コーク・バムルンラートの続き。

コチラが本堂、かな?

結構立派だし、キラキラです。
大仏、チェディーもそうですが、この本堂も出来たばかりのようです。
お金持ってますね・・・。
残念ながら閉まってましたが。

前から見たところ。


クルッ(ガルーダ)に乗るヴィシュヌ神。


階段脇のナーク。


扉の絵。

守衛のお方でしょうか・・・?
こういうタッチの絵はあまり見ないですね。

本堂の周りに金の玉がイッパイ配置されてます。

埋めるんでしょうか?
それにしても多いですね・・・。普通8個とかの様な気がするんですが。
あと、普通は天然石を削って球にしたもので、参拝者が金箔を貼り付けるんですが、コレはコンクリ製かな?しかも金ペンで塗ってるし・・・。数が多いからかも。

本堂裏面。

裏には入口がありません。
太陽が反射してキラキラしてます。

コチラはエラワンに乗ったプラ・イン(インドラ神)です。

正面のヴィシュヌ神もそうですが、ビミョーに雑ですね・・・。

本堂裏側からチェディー、大仏の方を見たところ。

結界石を置く用の穴?が用意されてますが、まだ設置されてませんね。

本堂の左後方辺りにあるお堂。

結構古そうです。

屋根の装飾。


正面の仏様。

小さいですが結界石が有りますね。
コチラが旧本堂のようです。というか、まだコチラが本堂なのかも。

旧本堂右手にある像。

女神さま?どなただろう?
なぜ首だけ白いんでしょうか・・・?
こういう像、今までたぶん見た事無いです。

左側。

コッチは男性です。
やっぱり首が白い・・・。

旧本堂の内部。

物置きになってますね・・・。

普段は分かりませんが、縁日?のお店が出ていたので、人がイッパイいました。
チェディー、大仏、新本堂と大物を次々建造しているようで、お金持ちのスポンサーでも付いたんでしょうか・・・?
コレら新しい見どころも良いですが、旧本堂も味があって良かったです。
特に左右の(ナゾの)男女像が気になりました。

地図

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ラーチャブリーのお寺、ワット・コーク・バムルンラートです。
市街から10kmほど東に行った、郊外というか結構田舎の方にあります。

チェディーと大仏が立っています。


チェディーの前のゾウの像。

なんか体が骨と皮みたいになってません・・・?

反対側のゾウ。

ミョーにリアルですね・・・、色んなところが・・・。

チェディー。

まだ建築中です。
そんなに大きくはないです。

チェディーの前にあるクジャクの像。

向こうの方、露店とか見えます。
縁日か何かで、お寺の前の広場にお店がイッパイ出てました。

大仏様。

光背?のあるタイプの仏様です。

大仏様の前の礼拝所。


礼拝所右の方の剣を持ったお方。

コレも仏様なんだろうか?

大仏の周りの回廊の所の像。


大仏の横にある像。


これまでも何度かこのお方の像を見た事ありますが、どなたなんでしょう・・・?


大仏の前辺りにある、王様の像。

ナレースワン大王・・・かな?

あと、そこそこ大きい観音様の像もあります。

下が祠になってます。

祠の中の観音様。


さらに奥には観音様とその他の男女の像が並んでます。


反対側。

8人いますので、「八仙」の面々でしょうか?
一人柱で見えませんが・・・。

観音様の右の祠。


祠に祀られてる仏様。

ピー(精霊)を祀ってるのかと思いきや、仏様でした・・・。

2/2に続く。

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ラーチャブリーの第3級王室寺院、ワット・チョン・ロムです。
街の中心辺りにあるお寺です。

礼拝堂かな?

小さめのお堂です。

礼拝所の裏の方にある礼拝所。

鉢を持った立仏が祀られてます。
水曜日(午前)の仏様ですね。

お堂の内部。

まあまあ参拝者が来ています。

ここにも3体の立仏がいらっしゃいます。

結構有名な仏像なのかもしれません。

なんかお顔だけ感じが違いますね・・・。

首から下は金箔が貼られた跡だらけですが、首は全く無いです。
塗り直したんでしょうか?

立仏の右後ろの仏様。


同じく左後ろの仏様。


3立仏の後ろにある仏足跡。


真ん中に浮くような感じで石があります。

どういう意味が有るんでしょうか?

指のところ。


仏足跡の後ろにも仏像、そして一番後ろに3体のお坊さん像があります。


本堂。

まあ、フツーですね。
閉まってました。

本堂の門の装飾。

皿を使った装飾です。

門の内側に描かれたお方。

三叉戟とチャクラを持ってます。

反対側の緑のお方。


本堂の正面。

ココにも水曜午前の立仏がいらっしゃいます。

チャオしたプラクルアン。

どちらも水曜午前の立仏です。

裏面。


観光的な見どころ自体は少ないお寺ですが、王室寺院であり、また有名(たぶん)な立仏が有ることから、参拝者はそこそこ来ていました。
お堂が2つあるだけの、こじんまりしたお寺です。

地図

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ラーチャブリーの第3級王室寺院、ワット・マハー・タートの続き。

プラーン仏塔を囲む回廊の仏像。

なんか赤っぽい色をしてます。

涅槃仏。


涅槃仏のお顔。

結構特徴的というかユーモラスなお顔です。
眉毛がつながってます・・・。

プラーン。

中段の部分まで階段で上り、中に入れます。

プラーンの装飾。

ブッダの出家シーンでしょうか?
横から身を乗り出してる?テワダー(?)がオモシロいです。

プラーン内部の仏様。

結構古そうです。
鉄格子の中にあるので、格子の隙間から撮りました。

プラーン内部の壁画。

結構色あせてますが、なかなか良いですね。

石を吊ってあります。

鐘の代わりみたいです。
そんなに音はしないと思いますが・・・。
赤丸とか黄丸とか矢印とか書いてますが、何でしょうか?

プラーンの周りにある仏像。

やはり赤っぽい色のが多いです。

回廊の仏様。

胸の前でバッテンをしておられます。
こういうポーズは珍しいですね。
両側の仏弟子?も良い感じです。

斜めから見たプラーン。

周囲に3基の小さめのプラーンがあります。

本堂。
src="http://file.shibuzo.blog.shinobi.jp/Img/1501908884/" alt="" />
本堂はプラーンとかが有る塀に囲まれた部分の北側にあります。
閉まってました。
この辺りはほとんど参拝者が居ません・・・。

プラーンから本堂へ続く道。

デカい石を並べて立ててあります。

小さめのチェディーが並んでます。


経蔵でしょうか?

古いモノのようです。
遺跡っぽいですね。

祠。


ウドラカさんのようです。


トラの像。


チャオしたプラクルアン。

左のプラ・ポンの方、縦2センチぐらいで小さいです。
右のリヤンは中央のお堂(礼拝堂?)の仏様でしょうか?

裏面。


遺跡っぽいプラーン仏塔、背中合わせ仏など、見どころ多いお寺でした。
参拝者もたくさん来ていました。
ラーチャブリー市内の、ほぼ唯一の観光スポット、という感じでしょうか?

地図

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ラーチャブリーの第3級王室寺院、ワット・マハー・タートです。

お寺の入口正面から見たところ。

正面にお堂?が有り、その向こうにプラーン仏塔が見えます。

お寺の周りはラテライトの塀で囲まれています。

遺跡っぽいですね。

入り口から入って右手にある小さめのお堂の内部。

2体の仏像が背中合わせに配置されてます。
こういうのあまり見ない気がしますが、どうなんでしょう?

さっきのお堂の反対側に、出土品かなにか展示してあります。

結構古いお寺のようです。

正面にある大きめのお堂の右側にあるお堂。

コレも小さめのお堂です。

さっきのお堂の内部。

大きめの仏様の前に仏頭が祀られてます。

コチラもやはり、背中合わせでもう1体の仏様がいらっしゃいます。


ここにもやはり出土品っぽいのが展示されてました。


真ん中のお堂。

お堂と言っても壁が無いですね。

お堂の内部。


もともと古いお堂の跡が有った所に建てているようです。

昔の柱の跡が中にあります。

このご本尊もやはり背中合わせになってます。

どういう意味が有るんでしょうか?

ご本尊の前の仏様。


コチラも背中合わせになってます。


ご本尊の前の涅槃仏。

小さいですが、結構古そうです。

仏足跡。

真ん中で真っ二つに割れています。
なんででしょうか・・・?

側面の壁の外からプラーンを見たところ。


2/2に続く・・・。

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ラーチャブリーの第3級王室寺院、ワット・スリ・シリヤウォンです。

コチラが本堂。

結構特徴的なお堂です。
残念ながら閉まってました・・・。

正面の装飾。

シンプルでカッコ良いですね。

結界石かな?

本堂の周りの低い塀の上に乗ってる感じです。

本堂正面入り口。


本堂側面。

壁とか、石のタイルで覆われています。

扉の上にウサギがいます。


本堂の裏にあるチェディー。

チェディー自体は小さめですが、土台の上に乗っています。

土台の所の仏像。


敷地奥の方の仏像。

他でも見た事ありますが、この庇みたいなのは何なんでしょう?
ナークプロックの一種?

特徴的な本堂がなかなか良い感じですが、閉まっていたのが残念です・・・。
このお寺もほとんど参拝者はいなかったですね。

地図

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ラーチャブリーの第2級王室寺院、ワット・サッタナート・パリワートです。

敷地入ってすぐにあるチェディー。

大きさも形も、ごく一般的ですね。

チェディーの向こう側にあるお堂。

閉まってました。
礼拝堂かな?形からすると涅槃仏っぽいですが。

さっきのお堂の奥にある本堂。

ココも閉まってました。
まあまあ立派ですが、それほど特徴的ではないですね。

正面の装飾。

お手(?)をするシンハ。

結界石。


本堂のさらに奥に礼拝所があります。


礼拝所の仏様。


このお方はどなたでしょうか?

ヒゲを生やしてます。
衛兵っぽいですが、よく解りません。
色布巻き付けられたりお供え物が有ったりしますが、なぜなんでしょう?

第2級王室寺院という事で、期待してたんですが・・・、あまりパッとしなかったですね・・・。
お堂は全部閉まっていたし、他に見どころも無いですし・・・。
当然?ながら、参拝者は全く居ませんでした。

地図

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シンブリーのお寺、ワット・アンパワンの続き。

本堂。


本堂の側面。

下の法輪?が結界石かと思ったら、壁の上の方にも結界石っぽいのが有ります。
ダブル結界石(?)でしょうか?

本堂の内部。


ご本尊。


敷地の奥の方にある建物に参拝者が押しかけていました。
その中にはお坊さんのロー人形?が。

どうも相当有名なお坊さんのようです。
で、実はそのお坊さんが亡くなって、その葬儀が行われていました。

お坊さんの葬儀の祭壇。


お寺の建物。


チャオしたプラクルアン。
プラ・サンカチャイの極小像2点。

右は普通、左はピッターです。

背面。


プラ・リヤン。

亡くなったお坊さん・・・だと思います。

普段から参拝者は多いようですが、有名なお坊さんの葬儀という事で、さらに多いようでした。
観光的な見どころは手前のエラワン像ぐらいですが・・・、ほとんどスルーされてましたね・・・。

地図

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