忍者ブログ
 
タイ在住。訪れたタイのお寺は500寺以上・・・。 有名・無名のタイのお寺を紹介していきます。 タイ以外の国のお寺なども紹介します。
2025.04│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
しぶぞう
性別:
男性
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[01/22 賀茂 左近]
[09/09 賀茂 左近]
[07/29 賀茂 左近]
[07/25 しぶぞう]
[07/24 賀茂左近]
[06/01 賀茂 左近]
[07/15 yuichironyjp ]
[06/27 Yuichironyjp]
[03/20 ドロスケ]
[02/25  Trip-Partner スカウトチーム]
カウンター
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ワット・プラケオの続き。

3基の塔の隣、本堂とは反対側にあるお堂。

礼拝堂かな?
このお寺の中では、かなりジミ目のお堂です。

礼拝堂正面の装飾。

エラワンに乗ったプラ・イン(インドラ神)の上に、ホンに乗ったプラ・プロム(ブラフマー神)がいます。
この構図?は、有りそうであまり無い気がします。

礼拝堂?の向かいにある建物。

なかなか特徴的ですね。

回廊の内側に並ぶヤックたち。


回廊の壁画。
デカハヌマーンの口の中に、ラーマ王子たちがいます。

右下にいるラクシャサ(羅刹)?たちの攻撃から守ってるんでしょうか?
ライフルを構えてるように見えますけど、吹き矢かな?
左の方にいるサルたちは、ハヌマーンの手下たちかな?

ラーマ軍対ラクシャサ軍の戦い・・・かな?

右の方の馬車に乗ったのがラーマ王子で、左の方の馬車に乗ったのはラーヴァナでしょうか?
かなり緻密に描き込まれてます。

コレが敵の大ボス、ラクシャサの王、ラーヴァナ。

六面十臂という姿で描かれてます。

デカハヌマーンのしっぽを橋にしてランカー島?に渡るラーマ一党・・・かな?


うーん・・・なんだろう?このシーンは・・・。

左で寝てる人?の舌が巨大化して、建物を覆ってる・・・?
オモシロいです。

コレもよく解りません・・・。

クマが木を折ってますね・・・。
木の下にいるのはラーヴァナでしょうか?

デカい女ラクシャサ?が暴れてます・・・。

巨乳・・・です・・・。
口の中にハヌマーンがいます。
闘ってるみたいです。

ワットプラケオから王宮の方に向かった所にある建物。

かなり大きい建物です。
閉まってました。

王宮の前の衛兵と記念写真をとる観光客。


王宮の右側にあるお堂。

コレも結構立派ですが、やはり閉まってます。

さっきのお堂中段にいるガルーダとナーク。


どこかの門の扉。

槍とライフルを持った兵士が描かれてます。

駐車場の近くの売店で、エメラルド仏(レプリカ)を購入しました。
ワット・プラケオおよび王宮の中には、ミヤゲ物屋とか宝石屋とか有るんですが、いわゆるプラクルアンは売ってません。
この店のは、ミヤゲ物屋で売ってるような、ミヤゲモノのエメラルド仏ではなく、ちゃんとした?モノです。
たぶん、以前どっかで公式に販売されたモノなんでしょう。

エメラルド仏の極小像。

高さ1.7センチほどで、かなり小さめです。
乾季バージョン?ですね。

底面。

何か埋め込んであります。

ちょっと大きめのエメラルド仏。

高さ6センチぐらい。
3バージョンとも有ったんですが、この訪問時と同じ乾季バージョン?のにしときました。
というか、まだこのバージョン以外見てないんですが・・。

裏面。


今回は、回廊の壁画をじっくりと見てみました。
前はさっと流してましたので。
緻密に描き込まれてるので、見ていて飽きませんでした。

地図

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
←No.679No.678No.677No.676No.675No.673No.672No.671No.670No.669No.668