タイ在住。 タイのお寺とプラクルアンにハマっています。 有名・無名のタイのお寺を紹介していきます。
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バンコク、ヤワラーの中華寺院、ワット・モンコン・カマタワートです。
中国語表記では「龍蓮寺」ですね。
人通りも車も多い中華街ヤワラーのど真ん中にあるお寺です。
お寺と言っても多分、正式なタイのお寺ではないと思いますので、「その他スポット」に分類してます。

入り口。

「龍蓮禅院」て書いてます。
禅寺なんでしょうか?

奥に入って行くと、開けた場所にでます。

いかにも中華な世界が広がっています。
参拝者多いですね。

右の方にある建物。

立派な建物です。
金持ってるんでしょうね・・・。

最初の入り口の方を振り返ったところ。

通りに面したビルに入り口があります。

ココからがお寺の建物です。

たいがい最初にあるのは「天王殿」かな?

やはり弥勒仏(布袋様)が祀られています。


弥勒仏の両側には四天王がおられます。

いかにも中華風の四天王です。
左の多宝塔を持つのは多聞天でしょう。
コレは日本と同じですが、右の琵琶を持った方は誰なんでしょう?

右の剣を持った方は持国天かな?
左の方は傘?を持ってますが・・・、増長天でしょうか?

とすると琵琶の方は広目天なのかな?
日本だと筆記用具・・・でしたっけ?

で、いつもの中華寺院のパターンと同じで、弥勒仏の裏側に「韋駄菩薩」がおられます。


天王殿の奥が、これまた通例通り、本堂ということになります。

中華寺院では本堂のことを大殿とか大雄宝殿とか言うようです。

ご本尊は、釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来ですね。


(2/2) に続く・・・。

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