タイ在住。 タイのお寺とプラクルアンにハマっています。 有名・無名のタイのお寺を紹介していきます。
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バンコク、シーロムにあるヒンドゥー寺院、スリ・マハー・マリアマン・テンプルです。

どうも、タイ語では「ワット・マハー・ウマーデヴィー」とか書いてあるみたいです。

「ウマー」はシヴァ神の神妃のことで、「マリアマン」もシヴァ神の神妃の1人とされているので、まあ間違いではないと思うけど、なんか違う気もする・・・。
タイでは、ドゥルガーもマリアマンもパールヴァティーも、シヴァ神の神妃はみんなひっくるめて「ウマー」と呼んでいる気がする。
カーリーは違うかもしれないけど・・・。

ちなみにマリアマンはコレ。



シーロムの1等地にあります。


門の上の塔(?)の装飾がインドっぽいです。

行ったことないけど、インド南部の方の様式みたいです。
デリー辺りのお寺は、こういう装飾はあまり無かった気がする。
偶像崇拝を禁じるイスラムの影響だと思うけど。

クアラルンプールのヒンドゥー寺院もこんな感じですね。

寺院内は写真撮影禁止だったので、写真はないです。
ウマー以外にも、いろんなヒンドゥー神像が並んでいました。
ブッダ像もありましたが、タイ人用でしょうか?

もちろんインド人もいますが、参拝者の多くはタイ人でした。
タイ人の仏教-バラモン教-ヒンドゥー教に対する独特の信仰が見られます。

コインを買いました(これもプラクルアンっていうんだろうか?)。

右はマリアマンなんでしょう、多分。
左はドゥルガーです。
多分銀製。
高かったです。

裏面。

右のはなぜかガネーシャ神です。

受け取って、そのまま帰ろうとすると、呼び止められて、コインを盆に載せて列に並ばされました。
列の先には本尊?があり、インド人がお供え物を受け取り、その人の額に赤い印(食紅?)を付けていました。
オレのコインもお供え物として取られてしまうのかと、マジで心配しましたが、コインの袋にも同じ赤いのを付けて、返してくれました。
モチロン額に赤いのを付けられました・・・。
インドでもやってもらったことありますが。

実は、インドではヒンドゥー寺院にお参りしなかったので、この時初めてヒンドゥー寺院に入りました。
なかなかおもしろかったです。

地図。

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